とやまポーク

    とやまポークとは

    とやまポークとは、富山県産豚肉のブランドです。県内生産者が創意工夫や独自のアイデアを織り交ぜながら、高品質で安定した豚肉生産に取り組んでいます。


    富山県内で飼養されている豚たち

    富山県内で飼養されている豚の多くは、富山県農林水産総合技術センター畜産研究所が開発したタテヤマヨークを中心とした大ヨークシャー種と、繁殖能力に優れたランドレース種を交配して生産されたメスに、肉質の優れたデュロック種(一部バークシャー種を使用)のオスを掛け合わせた3元交配豚です。これにより富山独自の肉豚生産をおこなっています。


    安全生産への取り組み

    県外から種豚を導入する際に、種豚を富山県養豚組合連合会が運営する県外導入豚隔離施設で1 か月間隔離し、病気チェックをおこない、養豚場への病気の侵入を未然に防いでいます。このことにより、豚への薬の使用が少なくなり、ストレス軽減につながるというメリットがあります。
    このような県全体で隔離する取り組みは全国的にも珍しく、健康で高品質なとやまポーク生産の特徴となっています。


    新鮮な豚肉を消費者へ

    「とやまポーク」は、富山県内唯一の食肉処理施設である(株)富山県食肉総合センターで衛生的に処理され、新鮮な状態で消費者に提供されています。

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