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    お知らせ

    新入職員が県内JAで研修をおこないました

     この春入会した全農の新入職員が、4月7日より約3週間、全国各地のJAでJA研修を受講しています。このJA研修は、JAにご協力をいただき、実際にJAの業務や農作業を体験することで、農業の実情やJAの事業活動・役割、JAグループのつながりを理解するためにおこなっています。

     富山県内では、JAみな穂、JA福光にて6名の新入職員が研修を受講しています。新入職員らはJA職員と一緒に、肥料の受け渡しやSSでの給油、車両センター・農機センターでの整備作業などJAの日常業務をおこなっています。また、農家実習では生産者と一緒に水稲播種、肥料の散布、ジャンボすいかのマルチはり作業などを体験しました。

     JA研修を受けている新入職員からは「JAと組合員の距離感が近くて驚いた」「農家研修では目新しいことばかりで毎日が新鮮」「実際に農作業をやってみると、収穫にたどりつくまでにいろんな準備段階があることがわかった」といった声が聞かれました。
     また、今後の目標については、「組合員のためになることを積極的に取り組んでいきたい」「みなさんから信頼される職員になりたい」といった頼もしい声を聞くことができました。

     JA研修は、今後全農職員として働いていく上で非常に貴重な経験になるでしょう。研修の受け入れにご協力いただいたJA、生産者のみなさま、誠にありがとうございました。

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    生産者の方と一緒に肥料散布
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    育苗ハウスの組み立て作業
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