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    「富山しろねぎ」定植作業研修会を開催しました

     富山しろねぎブランド向上推進協議会(会長:JA全農とやま古瀬営農販売部長)は、4月24日(木)上市町文化研修センターにて、「富山しろねぎ」定植作業研修会を開催し、生産者やJA営農指導員、県職員など約60名が参加しました。

     富山しろねぎは、県内外市場からの評価が高く、販路も安定しており、県産野菜の中では生産量、販売金額が最も多い品目である一方、近年は、生産者の高齢化などによって市場出荷量が年々減少しています。生産量の維持・拡大をはかるには、機械化が欠かせず、ブランド向上推進協議会では今年度より、JAくろべ、アルプス、県、JA全農とやまで機械化促進プロジェクトを組み、JAくろべに4か所、アルプスに6か所のモデル経営体を育成し、他のJAにも普及をはかることとしました。

     今回の研修では、「効率的な移植作業」についての座学研修と「乗用長ねぎ管理機による溝切り作業」「白ねぎ移植機による定植作業」についての現地研修をおこないました。現地研修では、熱心に管理機や移植機の説明を聞き、質問をする生産者の姿が見受けられました。

     今後は、6月に「栽培管理」8月には「効率的な収穫・調製作業」についての現地研修を開催いたします。

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    定植作業の効率化や白ねぎの栽培管理方法についての講義を受ける生産者ら
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    現地研修の様子
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    移植機の操作方法や注意点を学びました
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