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    馬鈴薯培土作業研修会を開催しました

     JA全農とやまTAC営農対策課は、5月8日(木)、富山市吉岡の栽培実証圃(注1)にて、馬鈴薯培土作業研修会を開催し、生産者やJA営農指導員、県職員など約30名が参加しました。
     培土とは馬鈴薯の茎に土を寄せる作業のことで、除草対策や成長に必要な根圏域を確保するなど、馬鈴薯の品質・収量アップにおいてとても重要な作業です。

     参加者らは、培土器の調整の仕方や作業方法についての説明を真剣に聞き、メモをとったり質問をする様子が見られました。

     7月上旬ごろには、収穫作業の研修会も開催いたします。

    (注1)JA全農とやまでは平成23年度から栽培実証圃を設置し、富山県の気象条件に順応した水田転換畑での機械化による最適な栽培技術を構築するため、馬鈴薯と人参の栽培実証をおこなっています。

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    培土器の調整方法を聞く参加者
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    培土作業の実演
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    作業時の注意点などを説明
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