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    富山米・早生品種「てんたかく」県外へ初出荷!

    8月29日、富山米・早生品種「てんたかく」の県外への出荷が始まり、(株)JAライフ富山米穀事業部精米工場敷地内で初出荷式をおこないました。出荷式にはJA関係者、行政関係者ら約100名が出席し、53.4トンを積んだトラック5台が愛知、兵庫県へ向けて出発しました。

    出荷式では、JA全農とやま細田運営委員会会長が「8月の長雨、日照不足で生育が心配されましたが、生産者の適切な栽培管理のおかげで、色つやともに品質の良いお米ができました。消費者のもとに安全でおいしい富山米を届けたい」とあいさつしました。富山市双葉保育所の園児16名が「安全運転でおいしい富山米を届けてください」とトラックの運転手に花束と手作りのレイを贈り、伏木錬成館のバトントワラーズによるバトントワリングで会場を盛り上げました。また、式典に出席した関係者に新米「てんたかく」を使ったカレーをふるまい、一足早く新米を楽しんでいただきました。

    今年の「てんたかく」は生産者・JA・行政団体のみなさんの努力のおかげで、とても良い品質にでき上がりました。色、つや、香りを楽しみながら、ぜひたくさんの方に食べていただきたいと思います。JA全農とやまでは、これからも消費者のみなさまに安全で美味しい富山米を届けられるよう努力していきます。

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    袋詰めされた新米を次々とトラックへ
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    細田会長の挨拶
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    園児からドライバーへの花束贈呈
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    華麗な演技に会場が盛り上がりました
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    式典の最後にはテープカットもおこなわれました
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    大勢の方が見守る中、富山米初出荷!
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    新米を使ったカレーは「おいしい」と大好評
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