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    平成26年産米・麦・大豆の課題と27年産の栽培対策について研修会を開催しました

    JA全農とやまは12月2日、富山県農業総合研修所において、高品質な米・麦・大豆を安定的に生産するための営農指導研修会を開催し、約40名のJA営農指導員が参加しました。

    研修会では、県広域普及指導センターの土肥正幸主査が、珪酸質資材の投入や排水性の改善をポイントとした土づくり対策について、青木由美主任が細菌性病害やカメムシの防除対策、大豆の雑草対策等について実際の薬品名を用いて説明しました。
    また、小島洋一朗主査が適正籾数への誘導、穂揃い期での適正な葉色への誘導等をポイントに、稲の生育ステージにあわせた技術対策について説明しました。

    JA全農とやまでは今後も研修会等を通じて、栽培技術情報を提供していきたいと考えています。

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