トピックス

    レポート

    担い手農家への対応強化に向けてキックオフ!

    JA全農とやまは5月27日、富山県農協会館で平成27年度担い手対応キックオフ会議を開催し、県内JAや連合会職員ら41名が参加しました。

    JA全農とやまでは、多様化する担い手農家のニーズに応えていくため、JAグループの総合事業のメリットをさらに生かし、営農技術指導、販売、経営面などでの総合的な指導力をあげていく必要があると考えています。

    会議では、まず営農指導員が各々のJAで実施している担い手に対する取り組みを、そしてJAバンク富山が取組方針を紹介し、情報交換をおこないました。
    またJA全農とやまでは、担い手から聴き取った情報・要望をもとに、課題解決や経営の改善を総合的にサポートする職員「TAC(タック)」の強化を各JAに推進しており、ネットワークシステムの紹介やTAC強化に向けた今後の進め方について説明しました。

    今後も会議や研修会などを開催して富山県JAグループ内で情報共有をおこない、担い手サポートに向けたJA体制を構築していきたいと考えています。

    ○DSC_9945.jpg
    ページトップへもどる