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    平成27年度JA担い手対応トップセミナーを開催しました

    JA全農とやまは6月26日、多様化する担い手対応へのJA体制強化に向けて、富山県農協会館で「平成27年度JA担い手対応トップセミナー」を開催し、県内JA役員や営農担当部課長、連合会職員ら37名が参加しました。
    セミナーではJA全農営農販売部の上野一彦次長が、TAC(タック)活動の全国情勢や取り組みについて報告しました。
    また、TAC活動の先進事例として、JA三重中央TAC課の市勢政人課長が、JAにTACを導入した経緯や、担い手が抱える課題について事業間連携をはかり、JA全体で課題解決に向けて取り組んだ事例を紹介しました。
    最後に、JA全農とやまTAC営農対策課の横井正幸課長が、県内における担い手対応の現状について説明したあと、今後の取組方針として担い手対応のレベルアップにつながる研修会の開催や、担い手情報をJA内で管理・共有していくためにTACシステムを活用したネットワークを構築することを提案しました。

    ※TACとは、担い手農家から聴き取った情報・要望を課題化してJAの事業間で共有し、解決策の提案や経営の改善など、担い手農家を総合的にサポートするJA職員のことです。詳しくはこちらをご覧ください。

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