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    早生品種「てんたかく」が県外に向けて初出荷!

    JA全農とやまは、8月27日(木)、(株)JAライフ富山米穀事業部精米工場敷地内において早生品種「てんたかく」の県外向けの初出荷式をおこないました。

    開会にあたり、JA全農とやま細田運営委員会会長からの「今年の『てんたかく』も香り・つやともに申し分なく、『富山の米はおいしい!』と言っていただけるものと確信している。」とのあいさつにつづき、来賓の富山県農林水産部の須沼部長と富山県JA農産物検査協議会の沖田会長からご祝辞をいただきました。

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    ▲細田会長のあいさつ

    続いて、富山市双葉保育所の年長組の園児16名が安全運転の願いを込めた手作りのレイと花束をドライバーの方々に贈り、チアリーディングチーム「パピーズ」がチアリーディングで初出荷を盛り上げました。

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    ▲パピーズによるチアリーディング

    その後、テープカットをおこない、富山輸送協力会のみなさんと富山市双葉保育所の年長組の園児たちが安全輸送を祈願してくす玉を割り、参集者一同で出発するトラックを見送りました。

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    ▲テープカットの様子

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    ▲くす玉割りの様子

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    ▲初出荷

    式典終了後には、富山県産の夏野菜を使用した「とやま夏野菜カレー」を新米の試食を兼ねてふるまい、新米を堪能していただきました!

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