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    地中熱を利用した園芸モデル施設でミニトマトの栽培実証試験を始めました

    JA全農とやまでは、主穀作経営体への複合経営の提案と野菜の通年栽培を目指し、地中熱を利用した園芸モデル施設において、ミニトマトの栽培実証試験を始めました。
    施設で野菜の通年栽培をおこなうには、夏や冬場の高低温、湿度などをコントロールして野菜の生育に適した環境をつくり、年間をとおして安定生産するための栽培技術を確立する必要があります。モデル施設では環境をコントロールするための設備として、化石燃料に頼らない地中熱ヒートポンプによる冷暖房システムを導入しました。
    その他にも断熱・保温効果のある省エネ設備を付帯しており、ヒートポンプの性能のほか省エネ設備との組み合わせによる施設内の温度や湿度、日照量、二酸化炭素濃度を測定し、収穫量や品質の変化、採算性について検証していきます。

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