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    平成27年度第3回JA肥料農薬担当職員研修会を開催しました

    JA全農とやまは8月5日、富山県農業総合研修所において「平成27年度第3回JA肥料農薬担当職員研修会」を開催しました。研修会にはJAの購買担当者や営農指導員17名が参加しました。
    第3回のテーマは「園芸」です((過去の開催記事はこちらから)。
    午前中は座学研修で、富山県における園芸振興の取り組みと今後の展開について学びました。また、園芸用肥料農薬の専門知識について講義したところ、参加者から日ごろJAの窓口で生産者からよく受ける質問への回答内容について相談がありました。講師からは適切なアドバイスをいただき、日常業務に役立つ講義となりました。
    午後は当県本部が運営する野菜センターと園芸モデル施設を視察しました。野菜センターでは馬鈴薯が選別調製される様子を見学しました。園芸モデル施設では地中熱ヒートポンプをはじめとした施設内の環境コントロール設備や、隔離床溶液栽培システム「うぃずOne」を使ったミニトマトの栽培を見学しました。どちらの施設も県内の最新施設ということで、参加者のみなさんはとても興味深そうに見学していました。
    第4回は「肥料編」で、10月に開催する予定です。

    園芸振興 講義.JPG
    座学研修では県職員が講師を務めました
    野菜センター視察.JPG
    野菜センターでは馬鈴薯の選別調製ラインを見学
    ヒートポンプ視察.jpg
    園芸モデル施設の概要説明を聞く参加者のみなさん
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