トピックス

    お知らせ

    JA福光のカントリーエレベーターに穀類検査施設が完成しました

    JA福光のカントリーエレベーター敷地内に穀類検査施設が完成し、9月8日に竣工式がおこなわれました。JA全農とやまが建物・設備機器全体の施工総合管理をおこないました。
    この施設は、カントリーエレベーターで荷受けした米をサンプル採取し、品質を検査するために建設されました。米の検査はこれまでは手動でおこなわれており、結果が出るまでには時間がかかりました。今回、新たに全自動サンプル自主検査装置を設置し、これまで以上に迅速で正確な品質・食味分析ができるようになりました。
    JA全農とやまでは、今後も県産農畜産物の安全・安心ならびに品質管理に向けて、農業施設の整備に積極的に取り組んでいきます。

    IMG_0715○.jpg
    検査施設:鉄骨造2階建て 延床面積:609.20㎡
    IMG_0714○.jpg
    検査サンプル乾燥場
    IMG_0712○.jpg
    食味・品質分析ライン
    ページトップへもどる