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    にんじん栽培技術の向上を目指し、現地研修会を開催!

    JA全農とやまでは10月16日、にんじん単収向上技術現地検討会を開催し、JA営農指導員、県普及指導員ら19名が参加しました。
    富山県では水田を活用した野菜栽培を推進しており、平成22年から「にんじん」の栽培にも取り組んでいます。平成27年度には10JA管内で延べ30ヘクタールで栽培され、収量・品質アップを目指し、富山県にふさわしい栽培技術を構築するために、各地域でさまざまな試験栽培もおこなわれています。
    検討会では県内6か所の試験ほ場を視察しました。ほ場ごとに指導員が播種や施肥条件など栽培管理体系を説明し、実際ににんじんをサンプル採取して根径・根長・葉長を計測し、生育状況の違いを確認しました。また、JA全農ちば営農販売企画部営農担い手支援課から卜部(うらべ)氏を講師にお招きし、栽培している品種の特徴や栽培管理に関するアドバイスを受けました。
    今後は指導員が担当地区のほ場で生育調査をおこない、11月から本格的な出荷が始まります。

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    試験栽培圃場(JAくろべ管内)
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    試験栽培圃場(JAとなみ野管内)
     
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    根径・根長・葉長を計測
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    卜部(うらべ)氏によるアドバイス
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