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    富山県畜産共進会肉牛の部(枝肉)を開催しました

    JA全農とやまは11月27日、家畜飼養技術の向上と品質改善を目的に、株式会社富山県食肉総合センターで富山県畜産共進会肉牛の部(枝肉)を開催しました。
    本共進会には県内肥育農家23戸から和牛28頭、交雑牛22頭の合計50頭が出品されました。公益社団法人日本食肉格付協会の格付にもとづき、厳正なる審査の結果、肉用和牛の部ではJA氷見市管内の宮本春義さん、肉用乳牛の部(F1含む)ではJA氷見市管内の谷島正市さんの出品牛がそれぞれ優秀賞1席に選ばれました。また、今回出品された和牛28頭が「とやま和牛」に、交雑牛15頭が「とやま牛」に認定されました。
    宮本さんが出品した和牛は枝肉重量が620.0kg、歩留まり等級A、肉質等級5、BMSナンバー(脂肪交雑)12に格付されました。BMSナンバーが12に格付された枝肉が2頭、BMSナンバーが11に格付された枝肉が4頭も出品されたハイレベルな争いの中で見事2年連続で優等賞1席に輝きました。
    谷島さんが出品した交雑牛は枝肉重量が560.0kg、歩留り等級B、肉質等級4、BMSナンバー7に格付されました。脂肪交雑に優れ、色、光沢も良いこと等が受賞の決め手となりました。
    出品された枝肉はセリにかけられ、宮本さんの和牛は単価3,007円/kg、販売金額1,864,340円、谷島さんの交雑牛は単価1,883円/kg、販売金額1,054,480円で販売されました。

    その他の主な受賞者は次のとおりです。

    【肉用和牛の部】

    和牛の部結果.jpg

    【肉用乳牛の部】

    乳牛の部結果.jpg

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    主催者挨拶(島畜産部長)
    共進会2.jpg
    表彰式
    ○肉用和牛の部 優秀賞1席.jpg
    肉用和牛の部優秀賞1席の枝肉
    ○肉用乳牛の部 優秀賞1席.jpg
    肉用乳牛の部優秀賞1席の枝肉
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