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    平成27年度とやまGAP推進大会を開催!

    JA全農とやまでは、より良い農業を実践する「とやまGAP(ギャップ)」の一層の普及定着をはかるため、富山県、JA富山中央会と協力し、1月8日に富山県市町村会館ホールにおいて、平成27年度とやまGAP推進大会を開催しました。県内の生産者、JA営農指導員、消費者など約180名が参加しました。
    大会では、県農業技術課職員が県内での普及・啓発事例やモデル農場の育成状況を、農林水産省職員が全国のGAP情勢を報告しました。茨城県で農産物直売所「みずほの村」を運営する()農業法人みずほの白川洋輔氏が「農産物直売所でのGAPの取り組み~GAPの効果と課題~」と題した講演をおこない、参加者はGAPを推進していくうえでの留意点や心構えを学びました。
    閉会にあたり、JA全農とやま大岩満営農販売部長が「GAPの実践は消費者への安全安心の提供、環境保全のほか、生産者自身の安全に大きく貢献する取り組みであり、実践していただきたい」とあいさつしました。

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    (株)農業法人みずほの白川洋輔氏による講演
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    真剣に話を聞く参加者
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