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    平成27年度第6回JA肥料農薬担当職員研修会を開催しました

    JA全農とやまは1月29日、富山県農協会館において「平成27年度第6回JA肥料農薬担当職員研修会」を開催しました。研修会にはJAの購買担当者や営農指導員30名が参加しました。この研修会は、肥料・農薬取扱業者としての資質向上とJA購買店舗の活性化をはかることを目的に、今年度6回シリーズで開催しています。
    第6回のテーマは「肥料農薬の基礎知識および資材店舗活性化」です。(過去の研修会の記事はこちらをご覧ください。第2回第3回第4回第5回
    肥料分野では、肥料の種類、性質を中心とした基礎知識について説明。土づくり資材が作物に与える影響をグラフ化した資料をもとに、継続した土づくりが必要であることを学びました。
    農薬分野では、農薬の安全な取扱方法や水稲で発生しやすい病害菌と、その防除方法について学びました。参加者は、日常業務で組合員からよく質問される内容を中心に、正確で分かりやすい受け答えができるよう講師から(詳しい内容まで掘り下げた)アドバイスを受けました。
    資材店舗活性化講習では、POPやプライスカードの掲示方法について県内外の優良事例を紹介。訴求力のある店舗づくりのコツを学びました。また、民間のホームセンターの戦略を例に、JAの強みをどのように発揮して今後の店舗運営をすすめていくのかということを学びました。

    平成27年度は今回が最後の研修会となりました。平成28年度もJA職員の方が営農の現場や窓口で役立つ内容を吟味し、6回シリーズで講習会を開催する予定です。

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    肥料農薬の基礎知識、魅力ある店舗作りについて真剣に学びました
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