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    高品質・良食味米生産に向けて意識統一 「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会を開催

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    JA全農とやま、県、JA富山中央会は1月27日、「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会を県農協会館で開催しました。大会には生産者やJA、行政機関から約350人が参加し、平成27年産の1等米比率91%に続き28年産も90%以上の目標達成に向けて、技術対策を徹底することを確認しました。
    大会では、富山米の生産に創意工夫し指導力を発揮して成果を挙げたJAや地域を賞する、平成27年度富山米ブランド推進優良表彰をおこないました。高品質部門で知事賞を受賞したJAアルプスの吉田保営農部指導課長が、営農指導員の資質向上と組合員への土づくり運動や適期作業啓発活動に、より一層重点を置いた新たな指導プランを策定し、1等米比率を3年間で77%から95%に導いた取組事例を紹介。
    県農業技術課広域普及指導センターの高橋渉副主幹普及指導員が、高品質で美味しい富山米生産に向けた重点技術対策を説明しました。
    JA全農とやまの西井秀将米穀農産部長が「最近の米情勢について」、㈱イクタツの榎本隆治代表取締役社長が「富山米の評価と富山米に期待したいこと」と題した講演もおこないました。
    平成27年度富山米ブランド推進優良表彰を受賞したJAと地域は、次のとおりです。(カッコ内は品種)

    【知事賞】
    ■ 高品質部門
    JAアルプス

    ■ 良食味部門
    滑川市蓑輪地区(コシヒカリ)
    富山市八尾町布谷地区(てんたかく)
    南砺市小山地区(てんこもり)

    【JA富山中央会長賞】
    ■ 良食味部門
    黒部市若栗地区(てんこもり)

    【JA全農富山県本部会長賞】
    ■ 良食味部門
    射水市大江地区(コシヒカリ)

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    高品質部門で知事賞を受賞するJAアルプス伊藤孝邦組合長(右)

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    受賞されたみなさん

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