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    レポート

    美味しい富山米づくりに向けて、育苗施設の稼働前点検を実施

    JA全農とやまは農機具メーカーと協力し、2月~3月にかけて県内JAや営農組合の水稲育苗施設において、播種機などの稼働前点検をおこないました。
    施設によっては一定期間に数万~十数万枚もの育苗箱に苗を作るので、育苗機械の点検は美味しい富山米づくりの最初の作業である苗作りを、安全に安心しておこなうための重要な作業です。事前点検で故障リスクを低減させることは、育苗期間中の機械トラブルを発生しにくくさせ、組合員に安定的に苗を供給できるほか、機械をより安心して長期間使用することが可能となり、低コスト化にもつながります。
    点検では播種機のベルト部分の張り具合や部品の劣化状態などを調べ、機械が適切に作動するかを確認しました。
    JA全農とやまは今後も県内JAや組合員の営農活動を支援し、美味しい富山米の安定生産に努めていきます。

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    播種機(種蒔き機)のベルト部分の張り具合や部品劣化状態などを確認
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    ボイラー点火部分の汚れや稼働具合を確認
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