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    馬鈴薯の定植作業が最盛期を迎えています!

    3月下旬から県内各地で馬鈴薯の定植作業が始まりました。JA全農とやまでは、水田を活用した機械化による馬鈴薯栽培の取り組みを支援するため、定植から収穫までの一連の専用機械を所有し、営農組織等に貸出をおこなっています。現在、職員が県内各地のほ場に出向き、作業機械の操作指導や調整をしています。
    平成28年産の作付面積は、約14ha(前年比126%)となり、天候にも恵まれ作業は順調に進んでいます。今後も農家所得向上のため、培土、収穫作業等の円滑な作業機械の運用、指導や研修会などの開催を通じて、生産者の支援をしていきます。

    現在、とやまの農業をレポートするブログ「手しおにかける」では馬鈴薯のレポートも掲載しています。こちらよりご覧ください。

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    JAいみず野管内での作業風景
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