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    平成28年度 第2回肥料農薬担当職員研修会を開催

    JA全農とやまは7月6日、農林水産公社農業機械研修センターにおいて、肥料農薬担当者研修会を開催し、県内各JAより27名が受講しました。
    この研修会は受講者の肥料・農薬取扱業者としての資質向上を目的として、年6回の開催を予定しており、今回は2回目の開催となりました。
    肥料農薬における新技術と土壌調査の基礎知識、農薬大型規格の研修をおこないました。また、DL粉剤と比べてドリフトの少ない微粒剤と除草剤の豆つぶ剤の散布実習をおこない、豆つぶ剤はジャンボ剤より拡散性に優れており、水に溶かして製剤が自己拡散する様子を確認しました。

    今後、3回目の研修会は8月2日「園芸に関する講習編」として開催を予定しています。なお、過去の研修会記事はこちらをご覧ください。第1回

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    豆つぶ剤が自己拡散(くるくる回りながら溶ける)する様子を確認する受講生の皆さん。

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    微粒剤の散布実演。強風でしたが、薬剤の舞い上がりが少ないことを確認。

    肥薬研修会3.jpg

    豆つぶ剤の散布実演。

    実演で使用した微粒剤や豆つぶ剤は農薬成分が入っていない「空玉」と呼ばれるものを使用しています。(農薬は登録内容に従い散布するため、実際は画像のような空き地では使用できません)
    農薬を使用される際は、登録内容をご確認のうえ、適正な使用をお願いいたします。

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