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    夏播きにんじん播種作業現地研修会を開催しました

    JA全農とやまは、7月25日に、JAあおばの横樋営農で夏播きにんじんの播種作業に向けた現地作業研修会を開催し、生産者やJA職員等34人が参加しました。
    JAあおばでは、にんじんを1億円産地づくりの戦力品目に選定しており、作付面積は6haまで拡大し、県下全体でも30haまで拡大する見通しです。
    今回の研修会では、作業機械の操作方法や注意点、播種後の栽培管理等を説明した後、参加した生産者が実際に播種作業をおこない、畝立時のポイントを確認しました。播種作業は、8月中旬までおこなわれ、播種後の潅水や雑草対策等をしっかりとおこない、更なる品質向上に向けて取り組んでいきます。

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    播種機の調整方法を説明
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    作業機械の実演
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