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    加工用キャベツ定植作業研修会を開催!

    JA全農とやまは、7月27日に富山市花木体育センターで加工用キャベツ定植作業研修会を開催し、生産者やJA職員等30名が参加しました。
    JA全農とやまでは、昨年度から本格的に県内JAを通じて、生産者に水田での加工用キャベツの作付推進を始めました。水田における加工用キャベツ栽培は、麦や玉ねぎ跡の裏作として水田をフルに活用することができるので、二毛作による農家所得の向上に寄与できる有力な品目です。
    今回の研修では、まず富山県普及指導センターから育苗管理、畝立成形、定植作業の注意点を説明されました。JA全農とやまは、今年度より導入した畝立成型機、定植機の作業計画について説明をおこないました。その後、㈱ファニーファームでキャベツの育苗を見学し、現地圃場では作業機械の実演会をおこない、正しい操作方法を確認しました。
    定植作業は8月上旬から始まりました。JA全農とやまでは貸出機の円滑な運用をおこない、スムーズな定植作業ができるようしっかりとサポートいたします。

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    研修会の様子
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    (株)ファニーファームでの育苗見学
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    作業機械の実演
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    操作方法について説明
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