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    夏季肉牛枝肉共進会を開催!

    JA全農とやまは8月5日、県内肉牛生産者の肥育技術向上と販売拡充強化を目的に、株式会社富山食肉総合センターにおいて夏季枝肉共進会を開催しました。

    本共進会には県内肥育農家21戸から和牛31頭、交雑牛17頭の合計48頭が出品されました。公益社団法人日本食肉格付協会の格付にもとづき、厳正なる審査の結果、和牛の部ではJA氷見市管内の宮本春義さん、交雑牛の部では、JAみな穂管内の谷口一男さんの出品牛がそれぞれ最優秀賞1席に選ばれ、JA全農とやまの島幸人畜産部長から、運営委員会長賞や県肉用牛協会長賞などが手渡されました。また、今回出品された和牛28頭が「とやま和牛」に、交雑牛13頭が「とやま牛」に認定されました。
    宮本さんが出品した和牛は枝肉重量が505.0kg、歩留まり等級A、肉質等級5、BMSナンバー(脂肪交雑)12に格付されました。BMSナンバーが10以上に格付された枝肉が10頭も出品されたハイレベルな争いの中で、最高ランクのBMSナンバー12に格付されたことが受賞の決め手となりました。
    谷口一男さんが出品された交雑牛は枝肉重量が600.5kg、歩留り等級B、肉質等級4、BMSナンバー7に格付されました。出品牛の中で最も高いBMSナンバーが受賞の決め手となりました。
    出品された枝肉はセリにかけられ、宮本さんの和牛は単価3,004円/kg、販売金額1,517,020円、谷口さんの交雑牛は単価1,803円/kg、販売金額1,082,701円で販売されました。
    その他の主な受賞者は次のとおりです。

    【和牛の部】










    【交雑牛の部】









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    富山県農業技術課保田班長による挨拶 
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     表彰式
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    和牛の部最優秀賞1席の枝肉
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    交雑牛の部最優秀賞1席の枝肉

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