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    早生品種「てんたかく」が県外に向けて初出荷!

    JA全農とやまは、8月25日、()JAライフ富山米穀事業部精米工場敷地内において早生品種「てんたかく」の県外向けの初出荷式をおこないました。
    開会にあたり、JA全農とやま細田運営委員会会長からの「今年の『てんたかく』は香り・つやともに申し分なく、『富山の米はおいしい!』と言っていただけるものと確信しています。」とのあいさつにつづき、来賓の富山県農林水産部の伍嶋部長と富山県JA農産物検査協議会の杉守会長から祝辞をいただきました。

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    細田会長のあいさつ

    続いて、富山市双葉保育所の年長組の園児22名が安全運転の願いを込めた手作りのレイや花束、気持ちのこもったエールをドライバーの方々に送りました。
    また、和太鼓奏者の「良鳴竜一とボルクレイス」による、力強い和太鼓の演奏で初出荷を盛り上げました。

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    その後、テープカットをおこない、参集者一同で出発するトラックを見送りました。

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    テープカットの様子

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    初出荷

    式典終了後には、富山県産の夏野菜を使用した「とやま夏野菜カレー」を新米の試食としてふるまい、新米を堪能していただきました!

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