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    加工用キャベツ生育状況調査巡回及び出荷前会議を開催!

    JA全農とやまは9月30日に、平成28年度加工用キャベツの生育状況調査及び出荷前会議を開催し、生産者やJA職員等30名が参加しました。
    JA全農とやまでは、昨年度から本格的に県内JAを通じて、生産者に水田での加工用キャベツの作付推進を始めました。今年度は県内8JAで19経営体が作付し、出荷予定重量は、427t(前年比399%)を見込んでいます。
    今回の研修は、県内圃場5か所で生育状況調査をおこない、病害虫の発生の有無、結球の肥大状況等を調査しました。その後の出荷前会議では、①出荷・販売計画を確認し、出荷計画に基づき出荷をおこなうこと、②収穫・出荷の留意点を確認し、生産者、JA、県普及員、全農がしっかりと連携し、スムーズな出荷をおこなうことを確認しました。
    今年度の生育は、9月の日照不足や降雨の影響から、肥大はやや遅れ、病害虫の発生も散見されました。今後も収穫直前までしっかり管理をおこない、実需者のニーズに対応した「富山県産キャベツ」の生産振興に取り組んでいきます。

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    担当普及員による概要説明
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    生育調査
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    10月中旬出荷予定 
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    出荷前会議
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