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    にんじんの栽培大規模化に向け、現地検討会を開催

    JA全農とやまと富山県園芸振興推進協議会は10月11日、県内2か所のにんじん大規模作付け圃場を視察する「にんじん大規模経営現地検討会」を開催し、生産者やJA営農指導員など約40名が参加しました。
    富山県では水田を活用した野菜栽培を推進しており、平成22年からにんじんの栽培に取り組んでいます。平成28年度には10JA管内の66経営体が栽培に取り組み、作付面積は31ha まで増えましたが、1経営体あたりの作付面積は平均40で、80a 以上作付している大規模経営体は9経営体に留まっています。
    今回の現地視察では、南砺市で223a を作付している(農)高堀集落営農組合と富山市で80a を作付している(農)横樋営農組合の圃場でおこない、にんじんを選定した経緯や栽培管理方法、大規模作付時のポイントをご紹介いただきました。
    今後もこのような取り組みを通じて、にんじんのさらなる大規模産地化を目指していきます。

    ○DSC_7519.jpg
    現地視察
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