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    「とやまのカン(寒)・カン(甘)野菜」、始まりました!

    雪が降る富山では冬期間、出荷する野菜がめっきり少なくなってしまいます。
    そこで富山県では、冬期間の気象条件を活かし、「寒さにさらす」「低温下でじっくり時間をかけて育てる」「一定期間、貯蔵する」などして、甘みが増したり、やわらかく育った野菜を「とやまのカン(寒)カン(甘)野菜」としてPR販売に取り組んでいます。
    今年は12月21日(水)より、販売開始となりました!

    ○DSC01999(メモ用ハウス白ネギ).jpgのサムネイル画像

    スタートを切ったのは、やわらかくて甘みの強い「ハウス白ねぎ」(写真)や、収穫後に貯蔵することで甘みが増すサツマイモ。
    サツマイモは、「安納いも」「紫芋」「紅はるか」の3品種です。

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    「寒締めホウレン草」や「寒締めこまつな」は、寒締め作業をおこない、糖度が規定に達したものから出荷します。
    ほかにも、「カンカンキャベツ」や「カンカンニンジン」に、ナバナ、アスパラ菜、プチヴェール、ヤーコン、イチゴなどがあり、こちらは収穫が始まり次第、順次出荷となります。

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    目印は、雪だるまをモチーフにしたこちらのマーク。
    まだまだ生産量が少なく、たくさんの店舗に全種類並ぶことは難しいですが、見かけたらぜひ食べてみてください。
    今の時期ならではの味わいを楽しめます。
    とやまのカンカン野菜は、2月末ごろまで出荷する予定となっています。

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