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    未来につなぐより良い農業を目指し、とやまGAP推進大会を開催

    JA全農とやまは、1月12日、富山県総合福祉会館において、県、中央会等と一体となって、人と環境に優しい持続可能な農業を目指す「農業生産工程管理(とやまGAP)」の推進大会を開催しました。大会には生産者、JA営農指導員、県普及指導員等、約200人が出席しました。
    認定NPO法人アジアGAP総合研究所の武田泰明氏が「2020東京オリンピック・パラリンピック 持続可能な日本農産物で『おもてなし』できるか?」との情勢報告で、GAP認証取得の必要性を説明。その後、日本生活協同組合連合会の内山和夫氏が「消費者と生産者が共に取り組むGAP~農産物品質保証システムの取り組みを通じて~」との題目でGAPに対する消費者の関心の高まりを伝える基調講演もあり、GAPの必要性を再確認しました。
    最後にJA全農とやま大岩満営農販売部長があいさつの中で、「GAPは消費者の安全・安心とともに生産者の安全・安心にもつながる」ことを説明し、閉会となりました。

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    大会の様子
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