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    第6回肥料農薬担当職員および新任営農指導員研修会を開催しました

    JA全農とやまは3月1日、富山県農協会館において、肥料農薬購買職員および新任営農指導員研修会を開催し、県内JAから16名が参加しました。
    この研修会は、肥料・農薬を取り扱う担当職員の資質向上とJA購買店舗の活性化をはかることを目的に、年間6回シリーズで開催しています。
    今回が今年度最終回となる第6回目の研修会では、営農や生産資材に関する知識を学びました。営農分野では、「春植え野菜の栽培管理」と「土壌診断処方箋の見方」などの現場で使える知識について説明をし、受講者からは日常業務でお客様の目線に立ち、組合員に受け答えができるような内容だったと好評でした。
    また、「ドローンの普及状況と可能性」と「全農の肥料農薬事業の取り組み」や、最新の生産資材や全農が取り組んでいる大型直送規格や新しい水稲一発肥料などの省力・低コストについての取り組みの説明もおこないました。
    JA全農とやまでは、平成29年度もJA職員の方が営農の現場や窓口で役立つ内容について講習会を開催する予定です。

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    熱心に講義に耳を傾ける受講者の皆さん
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    熱心に講義に耳を傾ける受講者の皆さん
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