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    馬鈴薯の定植作業が最盛期を迎えています!

    3月下旬から県内各地で馬鈴薯の定植作業が始まりました。JA全農とやまでは、水田を活用した機械化による馬鈴薯栽培の取組を支援するため、定植から収穫までの一連の機械の貸出をおこなっています。現在、職員が県内各地のほ場に出向き、作業機械の操作指導や調整をしています。
    定植作業の開始当初は、曇りや雨の日が多く、日照時間が短い状態が続きましたが、4月に入ってからは天候に恵まれ、作業は順調に進んでいます。
    平成29年産の作付面積は、約16ha(前年比117%)となる見込みであり、今後は、適期の培土作業を実施し、円滑な機械の運用、指導に努めます。

    馬鈴薯定植作業.JPG
    JAアルプス管内での作業風景

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