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    馬鈴薯大規模作付経営体現地研修会を開催しました

    JA全農とやまは、6月29日にJA全農とやま生活センターで、馬鈴薯大規模作付経営体現地研修会を開催し、生産者やJA職員等40名が参加しました。
    今回の研修会は、馬鈴薯を1ha以上作付している2経営体の圃場を訪問し、大規模栽培におけるポイントや省力的な収穫をするための研修をおこないました。現地視察先のJA富山市管内の(株)大平園芸では、全農職員が生育状況の確認や今後の管理を説明し、JAアルプス管内の(農)いこいの杜では、自走式収穫機、高床式運搬車を使用した省力的な収穫、運搬作業の実演をおこないました。
    その後の検討会では、県の広域普及指導センターを中心に本日の研修会のまとめや今後の栽培管理の再確認をおこないました。
    6月下旬から、収穫、出荷が始まっています。今後は生産者、農協、全農が連携をとり、適切な作業をおこなっていきます。

    ①馬鈴薯研修会.JPG
    研修会の様子
    ②馬鈴薯研修会.JPG
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