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    加工用キャベツ大規模経営現地検討会を開催しました!

    JA全農とやまは10月24日、加工用キャベツ大規模経営現地検討会を開催し、県内各地から生産者やJA職員、県関係者ら約70名が参加しました。
    キャベツ栽培圃場では、効率的な雑草作業、収穫作業時間の削減を主なテーマとして、中耕除草機の説明や、自走式収穫機による実演をおこないました。
    また、加工用キャベツの大規模経営におけるポイントや課題について、座学研修をおこないました。
    JA全農とやまは、水田をフル活用した取り組みの一環として、平成28年度より本格的に加工用キャベツの生産振興に取り組んでおり、今後もJA、県関係者らと一体となって農家所得の向上に取り組んでいきます。

    ○①加工用キャベツ.jpg
    メーカーによる中耕除草機の説明
    ○②加工用キャベツ.jpg
    自走式収穫機による収穫作業実演
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