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    未来につなぐより良い農業を目指し、とやまGAP推進大会を開催

    JA全農とやまは、1月11日、富山県農協会館において、県、中央会等と一体となって、人と環境に優しい持続可能な農業を目指す「農業生産工程管理(とやまGAP)」の推進大会を開催しました。大会には生産者、JA営農指導員、県普及指導員等、約220人が出席しました。
    JA越後ながおか営農部の井上大輔氏が「JA越後ながおかのJGAP団体認証取得の取り組みと課題」の事例報告で、JGAP認証取得においての取組を説明。その後、(株)アグリインキュベーター藤井滋生代表取締役社長が「小売業界のGAPへの取り組み」との題目で小売業界におけるGAPの必要性を述べ、これからの時代はGAPの取得が重要であると再認識しました。
    最後にJA全農とやま大岩満営農販売部長があいさつの中で、「GAPは消費者の安全・安心とともに生産者の安全・安心にもつながる」ことを説明し、閉会となりました。

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    大会の様子

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