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    加工用キャベツ栽培実証圃成績検討会を開催しました

    JA全農とやまと県は、2月9日(金)、富山県農業総合研究所において、今年度栽培した加工用キャベツの栽培実証圃成績検討会をおこないました。
    検討会では、来年度に向けた収量・品質の向上など、今後の課題確認のほか、県内各地で実施した品種比較試験や省力化のための施肥体系(基肥一発肥料)の試験結果報告をおこないました。
    加工用キャベツに取り組み3年目となる今年度は、作付面積29.ha(前年比277%)、出荷量1,068t(前年比303%)となり、作付面積や収量・品質は大幅に向上しました。
    来年度も引き続き栽培実証試験をおこない、農家所得の向上に向け、加工用キャベツの収量・品質の向上などの取り組みを進めていきます。

    キャベツ検討会.jpg

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