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    富山県ハトムギ生産振興協議会定期総会および研修会が開催されました

    富山県ハトムギ生産振興協議会(会長・JAアグリひみ川上修氏)は、3月1日(木)、県高岡総合庁舎において、定期総会と研修会を開催しました。
    総会および研修会には、JAいなば、JA氷見市、JAアルプス、JAみな穂、JAはくい、県等、関係者約30名が参加しました。
    研修会では、農業・食品産業技術総合研究機構の大潟直樹博士が、来年度よりJAいなばとJA氷見市において試験栽培がおこなわれる新品種の特性等について講演をおこないました。
    県内のハトムギは、平成29年産で栽培面積321ha、生産量691tといずれも日本一であり、平成30年産においても、栽培面積を367haに拡大する予定です。
    当協議会では、次年度も新品種の栽培実証試験や研修会等をおこない、ハトムギの収量・品質の向上に取り組んでいきます。

    ハト協総会.JPG

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