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    「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」表彰式をおこないました!

    JA全農とやまは、3月19日(月)、富山県農協会館において、平成29年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」表彰式をおこないました。
    水稲種子は、主要農産物種子法にもとづき、発芽率などの生理的機能や色合い、粒揃いなどの外観的品質を一定水準以上備えていることが求められます。
    「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」は、富山県主要農作物種子協会が中心となり、こうした条件に照らして、毎年、生産された水稲種子から優良種子を選奨し、県産種子の品質向上に取り組んでいます。
    審査は、富山県主要農作物種子協会のほか、県、種子を生産している県下5JA(JAみな穂、JAくろべ、JA富山市、JAなのはな、JAとなみ野)、JA全農とやまがおこない、本年は、前沢採種部会(JAくろべ)大海寺毅さんが大賞を受賞されました。

    なお、平成29年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」の受賞者は次のとおりです。


    平成29年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」

    【大 賞】大海寺 毅 (前沢採種部会:JAくろべ)
    【優良賞】日吾 珠実 (新保採種部会:JA富山市)
         坂野 利男 (日方江採種部会:JAなのはな)
    【特別賞】朝倉 秋夫 (となみ野農協稲種部会:JAとなみ野)
         中易 松拡 (入善採種部会:JAみな穂)

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    平成29年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」を受賞されたみなさん

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