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    馬鈴薯の定植作業が完了しました

    JA全農とやまでは、水田フル活用に向けた機械化による馬鈴薯栽培の取組を支援するため、定植から収穫までの一連の機械の貸出や、県本部職員が県内各地のほ場に出向き、作業機械の操作指導や調整をおこなっています。
    そのような中、3月下旬から県内各地でおこなわれていた馬鈴薯の定植作業が完了しました。今年の定植作業は天候に恵まれ、好条件の中、順調に作業が進みました。
    平成30年産の馬鈴薯の作付面積は、県の広域産地形成品目に位置づけている加工用キャベツへの品目転換などで前年比81%の約13haとなる見込みですが、昨年以上の単収・品質の向上を目指し、今後、適期の培土作業を実施し、円滑な機械の運用、指導につとめます。

    馬鈴薯定植作業.JPG
    JAアルプス管内での作業風景

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