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    馬鈴薯大規模作付経営体現地研修会を開催しました

    JA全農とやまは、6月18日(月)に馬鈴薯大規模作付経営体現地研修会を開催し、生産者やJA職員等25名が参加しました。今回は、馬鈴薯を1ha以上作付しているJA高岡管内の小栗久雄氏とJAいみず野管内の(農)ファーム大島の2経営体の圃場を訪問し、大規模栽培におけるポイントや省力的な収穫についての研修会をおこないました。圃場では、富山県広域普及指導センターと各農林振興センター職員が生育状況の確認と今後の管理、省力的な収穫について説明しました。
    6月下旬から収穫、出荷が始まっています。今後は生産者、農協、全農が連携をとり、適切な作業をおこなっていきます。

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    圃場訪問の様子
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    研修の様子

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