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    農機フェア2018を開催しました!

    富山県JAグループは、7月7日(土)・8日(日)の両日、富山産業展示館(テクノホール)で、第36回農業機械総合大展示会(農機フェア2018)を開催しました。
    今年は、「生産コスト低減・生産性向上」をテーマに、国内約35社のメーカーが大型機械から家庭用小型農機まで約1,000点を展示し、特に最新鋭ドローンによるデモンストレーションや、JAグループが取組んでいる機能を絞った低価格モデル農機(大型トラクター)が注目を集めていました。また、昨年に富山産業展示館がリニューアルオープンしたことで、新しく建設された西館と既存の東館の2館を使用し、すべての機械を屋内展示することが可能となり、じっくりと機械を確認できるようなレイアウト配置をとることができて、来場者に好評でした。
    そのほか、高品質米生産のための施肥ポイントや低コスト資材の展示・紹介、農薬の特徴を説明した営農コーナーや、リース・資金相談コーナーでは、来場者が熱心に担当者の話を聞いていました。また、お子さんには農機具に乗った写真を撮影し、うちわにするプレゼントやスタンプラリー、会場に設置した大型スクリーンによる各ブースのライブ中継も大変好評でした。

    今回は2日間で6,300名を超える方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

    ①農機フェア.JPG
    ご来場いただいた多くの方々 
    ②農機フェア.JPG
    熱心に機械の説明を聞いている来場者
    ③農機フェア.JPG
    トラクターのセルフメンテナンス研修の様子
    ④農機フェア.JPG
    ドローンの実演の様子

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