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    第3回肥料農薬担当職員研修会を開催しました

    JA全農とやまは8月22日(水)、農林水産公社農業機械研修センターにおいて肥料農薬担当者研修会を開催し、JA職員11名が受講しました。この研修会は肥料農薬担当職員の資質向上を目的として、年6回の開催を予定しており、今回は3回目の開催となります。

    今回の研修では、JAグループの生産資材価格引き下げの取り組みや、近年、県内でも普及が進んでいる「豆つぶ剤」や「顆粒剤」等の省力化資材の特長など、実演を交えながら以下の講義をおこないました。
    ①JAグループの生産資材価格引き下げの取り組み(肥料農薬・農業機械合同研修)
    ②富山県の水稲施肥の変遷について
    ③省力化資材の特長について
     ・豆つぶ剤、微粒剤Fについて
     ・流し込み肥料、顆粒剤の流しこみ施薬について
     ・側条施薬、土中施薬について

    第4回の研修会は11月の開催を予定しています。

    ①第3回肥料農薬研修会.JPG
    JAグループの生産資材価格引き下げの取り組みについて講義を受ける受講者の皆さん
    ②第3回肥料農薬研修会.JPG
    豆つぶ剤を「ひしゃく」で散布実習しました
    ※実習で使用した豆つぶ剤は農薬成分が入っていない「空玉」と呼ばれるものを使用しています。(農薬は登録内容に従い散布するため、実際は画像のような場所では使用できません)
     農薬を使用される際は、登録内容をご確認のうえ、適正な使用をお願いいたします。

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