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    「とやまの大豆」生産推進研修会が開催されました

    12月14日(金)、富山県民会館において、「とやまの大豆」生産推進研修会が開催され、生産者やJA職員、県・市町村関係者など90名が参加しました。
    研修会では、(株)米農家寺﨑代表 寺﨑俊弘氏より「大豆の作付拡大や新技術の導入、栽培改善を目指して」、大豆卸の丸七商事(株)北陸営業部長 村田哲也氏より「富山県産大豆の市場評価と今後望むこと」について、それぞれ講演がおこなわれました。
    また、平成32年産から「エンレイ」に代わる品種として導入される「えんれいのそら」について、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構より品種特性等が紹介されました。
    「えんれいのそら」は莢がはじけにくい特性をもつため、収穫ロスが少なくなり、収量、品質の向上につながります。なお、外観品質や加工適正等が「エンレイ」と同等であることから、農産物検査や流通上はこれまで同様「エンレイ」として取扱われます。

    とやまの大豆.jpg

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