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    平成30年度「とやまGAP推進大会」が開催されました

    JA全農とやまは、1月10日(木)、富山県農協会館8Fホールにおいて、県、JA富山中央会等と合同で、人と環境に優しい持続可能な農業を目指す「とやまGAP(農業生産工程管理)推進大会」を開催しました。8回目の開催となる今大会には生産者、JA営農指導員、県普及指導員等、約220人が出席しました。
    大会では、JAいみず野営農部担い手支援課長の竹内信一氏が「いみず野農協えだまめ部会のJGAP団体認証取得について」の事例報告をおこない、県内で初めてJGAP認証を取得した取り組みの内容を説明しました。
    その後、GFSI日本ローカルグループ一次農産品ワーキンググループリーダーの渡邉幸弘氏が「食品安全規格の国際化をめぐる情勢と今後の展望について」との題目で、GFSI(グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブ)のビジョンや活動内容について講演しました。
    終わりに、JA全農とやま大岩満営農販売部長が「さらなるとやまGAPを推進するうえで、農産物の安全性の確保と県内農業の発展に持続的に寄与していきたい」とあいさつしました。

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    JGAP団体認証取得についての事例報告を聞く参加者
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    大岩営農販売部長による閉会のあいさつ

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