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    第2回「和牛甲子園」が開催されました

    JA全農は、1月17日(木)~18日(金)の2日間、第2回「和牛甲子園(全国農業高等学校和牛枝肉共励会)」を東京都内で開催し、全国23校から84人の生徒たちが参加しました。
    和牛甲子園は、全国の高等学校で和牛を肥育している高校生が肥育した和牛の肉質と日頃の取り組み内容を競い合う大会で、肥育方法などを評価する取組評価部門と、肉質を評価する枝肉評価部門の2部門の合計点数で総合評価部門の最優秀賞1校を決定します。
    審査の結果、「飛騨牛の新時代は私たちが築く」との演題で取組評価部門優秀賞、枝肉評価部門で同じく優秀賞を受賞した、岐阜県立飛騨高山高等学校が総合評価でトップに立ち、2連覇を果たしました。同校の枝肉は東京食肉市場でおこなわれた枝肉共励会で5,132円/kgの高値でせり落とされました。
    この大会には富山県代表として、富山県立中央農業高等学校も参加しました。彼らも参加した大会の模様は手しおにかける~とやまの農業をレポートするブログ~でご紹介します。ぜひご覧ください!

    また、中央農業高校が育てたとやま牛は、2月1日(金)よりAコープ ウインズ店(富山市八尾町井田447番地1)、セフレ店(南砺市野田52番地)で販売します。(無くなり次第終了となります。)

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    2連覇を果たし、優勝旗を手にする岐阜県立飛騨高山高等学校
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    肥育方法などについて発表する富山県立中央農業高等学校の生徒

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