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    平成30年産加工用キャベツ栽培実証圃成績検討会を開催しました

    JA全農とやまと県は、2月8日(金)、富山県農業総合研究所において、今年度栽培した加工用キャベツの栽培実証圃成績検討会をおこないました。
    検討会では、県内各地で実施した品種比較試験や省力化のための施肥体系(基肥一発肥料)の試験結果報告をおこないました。
    今年度は、作付面積33ha(前年比112%)、出荷量636t(前年比60%)となり、作付面積は拡大しましたが、高温日の連続と定植後の豪雨等で品質が低下し、収量が大きく減少しました。
    今年度の試験結果をふまえ、来年度も引き続き栽培実証試験をおこない、農家所得の向上に向け、加工用キャベツの収量・品質の向上などの取り組みを進めていきます。

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