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    富山県ハトムギ生産振興協議会定期総会および研修会が開催されました

    富山県ハトムギ生産振興協議会(会長:JAアグリひみ川上修氏)は、3月8日(金)、富山県高岡総合庁舎において、定期総会と研修会を開催しました。
    総会および研修会には、JAいなば、JA氷見市、JAアルプス、県等、関係者約25名が参加しました。
    研修会では、太陽食品株式会社の竹川政男代表取締役が「富山県産ハトムギの評価と期待すること」との題目で講演をおこない、県産ハトムギと外国産ハトムギの違いについて試食を交えながら説明しました。
    県内のハトムギは、平成30年産で栽培面積402ha、生産量569tといずれも日本一であり、平成31年産においても398haを計画しています。
    当協議会では、次年度も研修会等の開催や農産物関連イベントに参加し、ハトムギの収量・品質の向上および関連商品の販路拡大に取り組んでいきます。

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    挨拶をされる川上会長
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    講演される太陽食品株式会社 竹川代表取締役
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