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    「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」受賞式がおこなわれました!

    JA全農とやまは、3月18日(月)に富山県農協会館において、平成30年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」受賞式をおこないました。
    水稲種子は、種苗法等にもとづき、発芽率などの生理的機能や、色合い、粒揃いなどの外観的品質を一定水準以上備えていることが求められます。
    「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」は、富山県主要農作物種子協会が中心となり、こうした条件に照らして、毎年、生産された水稲種子から優良種子を選奨し、県産種子の品質向上に取り組んでいます。
    審査は、富山県主要農作物種子協会のほか、県、種子を生産している県下5JA(JAみな穂、JAくろべ、JA富山市、JAなのはな、JAとなみ野)、JA全農とやまによりおこなわれ、本年は、日方江採種部会(JAなのはな)井上幸男さんが大賞を受賞されました。
    なお、平成30年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」の受賞者は次のとおりです。

    平成30年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」
    【大 賞】 井上 幸男 日方江採種部会(JAなのはな)
    【優良賞】 中山 隆  新保採種部会(JA富山市)
          福井 雄二 となみ野農協稲種部会(JAとなみ野)
    【特別賞】 真田 昌夫 日方江採種部会(JAなのはな)
          浦滝 智子 入善町採種組合(JAみな穂)

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    平成30年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」を受賞されたみなさん
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