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    第1回白ねぎ機械化体系実演研修を開催しました

    JA全農とやまは4月5日(金)、JA全農とやま実証圃において、第1回白ねぎ機械化体系実演研修を開催し、生産者やJA職員等約50人が参加しました。
    今回の研修会では、「乗用耕うん機アグリカ」による溝掘りおよび肥料農薬の散布と、最新の「エンジン付き連結ペーパーポット簡易移植機 ひっぱりくん」による定植作業の実演をおこなったほか、株式会社JAライフ富山肥料事業部より、夏獲り栽培に適した白ねぎ用基肥一発肥料「なっちゃんA」の紹介をおこないました。
    参加者からは「アグリカを使えば溝掘りと肥料農薬の散布が一度に出来るので、時間の短縮、労力の低減につながる」と好評でした。今後は夏の収穫に向け、生産者、JA職員、全農が連携し、適切な作業をおこなっていきます。

    第2回は5月に削り込み作業の研修を予定しています。

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    「乗用耕うん機アグリカ」での溝掘りと肥料農薬散布
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    「連結ペーパーポット簡易移植機 ひっぱりくん」での定植
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