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    排水対策指導者研修会を開催しました

    JA全農とやまと県は5月15日(水)、排水対策指導者研修会を開催し、JA職員ら約50人が参加しました。
    本県野菜の大部分を占める水田転換畑での生産は落水口や排水路の深さ、暗きょなどのほ場条件に応じた効果的な排水対策が求められており、6月~7月の間、県下全域で「排水対策徹底運動」を展開していくため、この研修会が開催されました。
    座学研修の後、夏まき加工用キャベツの作付を予定しているほ場で、土壌診断に基づく適正な溝掘と暗きょの実演をおこない、参加者からは「土壌診断による施工方法がわかりやすく、今後の営農指導に生かしたい。」と好評でした。

    その後、株式会社ナイルワークス製ドローンの実演をおこないました。タブレット操作で飛行し、一度ほ場を登録するだけで、自動で薬剤を散布する機能のほか、走行途中でバッテリーや薬剤が無くなりそうになった場合でも、スタート地点に自動で還ってくる機能を持ったドローンに参加者からは驚きの声があがりました。

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         溝掘作業実演
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    暗きょ作り実演
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    強風でも安定した走行が可能なナイルワークス製ドローン
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