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    排水対策関連機実演会を開催しました

    JA全農とやまは5月30日(木)、排水対策関連機実演会を開催し、JA職員ら15人が参加しました。
    本県野菜の大部分を占める水田転換畑での生産は落水口や排水路の深さ、暗渠などのほ場条件に応じた対策が求められており、効果的な排水対策指導を県下全域で実施する「排水対策徹底運動」の一環として、この実演会が開催されました。
    暗渠施工機「カットドレーン」はトラクターに装着して走行することで、40~70cmの任意の深さに四角形の連続した空洞をつくることができ、簡易暗渠機「トラクター用トレンチャー」は最大80cmの溝堀りが可能な排水用機械です。

    今後もこのような研修会を通して、排水対策の徹底を推進します。

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    カットドレーンを使って四角形の空洞を形成
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    トラクター用トレンチャー
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