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    「海藻アルギットにら」初出荷式が開催されました

    JA山田村アルギットにら生産組合の初出荷式が6月11日(火)、JA山田村にら共同選別施設で開催され、生産者をはじめ、関係者ら約20人が出席しました。
    「海藻アルギットにら」は、北欧の美しい海で育った海藻を使った肥料(アルギット)を土に施し栽培しており、肉厚で甘みがあると県内外から高い評価を得ています。
    JA山田村管内は、にらの生育に適した夏場の冷涼な中山間地の環境を生かした栽培がおこなわれており、今年は6地区9名の生産者で、作付面積は約37a、出荷は18tを見込んでいます。
    JA山田村アルギットにら生産組合の坂下昇清組合長は「にら生産で山田村地域の活性化に貢献したい」とあいさつされました。
    出荷は10月末頃まで続きます。

    ①にら.JPG
    昨年導入した選別機を使っての作業
    ③にら.JPG
    手作業で規格の100gを計量します
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